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京のぶぶ漬けプラン(朝食でも夜食でもOK)お一人様1200円

「京都の暮らし」を味わってください。

 京都弁で「ぶぶ」とはお茶のこと。「ぶぶ漬け」は「お茶漬け」を意味します。

京都人に「ぶぶ漬けでもいかがどすか?」と勧められた場合、それは遠まわしにに帰宅を催促している

などと、言われることがありますが、それは、京都特有の婉曲的な表現をネタとして扱った

上方落語の演目に由来する笑い話のようなもので、少なくとも、現代の京都にそのような風習はありません。

 

ご飯とお茶、それに佃煮・漬物さえあればすぐに楽しめる「ぶぶ漬け」は、さっと食事を済ませたいとき、

ちょっとお腹が空いたとき、夕飯の後のひとときなど、さまざまな時間に食べられる日常的なものです。

 

「京都に暮らしているように時間を過ごしていただきたい」と考えるnao炬乃座のぶぶ漬けは、

宇治茶専門店「山本園茶舗」の煎茶、京佃煮「津乃吉」のお米と佃煮、清水焼「道仙工房」の茶碗と取り皿

と、気取らない京都を美味しく召し上がっていただくためにセレクトしたものです。

お米を炊いてお茶碗によそい、京佃煮やちりめん山椒を小皿に取り分けて、湯を沸かし急須でお茶を淹れる

…そんな京都の日常的な朝食をお楽しみいただければと思います。

 

津乃吉さんの佃煮8種類からお好きなものをお選びください。

(山椒じゃこ・山椒昆布・大根と生姜の煮切り漬・山蕗山椒・茎若布煮・かつおごま昆布・あらめ大豆・かつお味噌)

二名様は二個、三名様は三個・・・と人数分の数をお選びください。

人数が多い場合は、分量が多いかつお味噌をプラスされる事をオススメします。

お選びいただかない場合は、こちらでお選びさせていただいた佃煮をご用意します。

 【ぶぶ漬けプランの内容】

●津乃吉さんのお米 もしくは、パックの御飯(お選びください)

●津乃吉さんの佃煮 人数分

●山本園さんの煎茶

●道仙工房さん手作りの清水焼をお使い頂きます。

 お茶碗 小鉢 小皿

【お召し上がり方】

 どのようにお召し上がりいただいても結構ですが、

一膳目は、ご飯にちりめん山椒をのせて、お茶をかけずにそのまま。

二膳目は、佃煮をのせてからお茶漬けに。

といった具合に、少しずつを何度かに分けて、ご飯、佃煮、お茶の組み合わせによる

それぞれ違った味をお楽しみいただければと思います。

料金:お一人様 ¥1,200

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